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機械翻訳XIVサミットへWelocalize社が参加

翻訳とローカライゼーションのサービスおよび製品の世界的リーダーであるWelocalize社が、フランスのニースで9月2~6日にAcropolis Conference Centreで開催される機械翻訳XIVサミットで知識や見識について話し合います。

 

International Association for Machine Translation(機械翻訳国際連盟)とEuropean Association for Machine Translation(欧州機械翻訳協会)によって共催される今回の第14回年次サミットでは、パネルディスカッションや論文発表、名高い専門家による基調演説などが行われます。

 

Welocalize社のMTプログラムマネージャーLaura Casanellasは、自身の論文『Connectivity, Adaptability, Productivity, Quality, Price: What are the Necessary Ingredients to get the MT Recipe Right?』を9月4日に発表します。

 

Welocalize社の言語ツール担当副社長Olga BeregovayaとMT(機械翻訳)設計者David Clarkeは、MT技術パートナーのSafabaとともに『Analyzing and Predicting MT Utility and Post-Editing Productivity in Enterprise-Scale Translation Projects(企業規模翻訳プロジェクトにおけるMT利便性とポストエディテイングの効率性の分析と予測)』を発表します。このプレゼンテーションは9月5日木曜日に行われます。楽しみですね。

 

Olga Beregovayaは次のように述べています。

機械翻訳は世界的なローカライゼーションおよび翻訳戦略を成功させる上で必要不可欠なものです。年次MTサミットで最高のプレゼンテーションを行い、世界的ブランドおよび企業向けMTの将来を形作る上で重要な役割を果たせることにワクワクしてるよ。」

 

Welocalize社について

同社はオンデマンド翻訳のニーズを支援するための総合的な翻訳サービスおよび製品を提供しています。具体的には、グローバリゼーション-コンサルティング、翻訳、ローカライゼーション、テスティング-ソリューション、そして120言語以上のオンデマンド翻訳提供に最適化された企業向け翻訳管理ツールを提供しています。アメリカ、イギリス、ドイツ、アイスランド、日本、中国などにオフィスを構える同社は、その従業員数が600人以上になります。10人程度でも立派と言われる翻訳業界では超大企業です。