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チェルムスフォードで TTC Language Servicesの新しいブランド名が公開

Hylands House は一風変わった販売促進イベントを開催しました。 TTC Language Servicesの新しいブランド『jolly』とは関係なく、 TTC wetranslate 社は参加者の涙を誘うストーリーとともに立ち上げられました。

 

TTCウエブ翻訳担当責任者のLevent Yildizgorenは次のように説明します。

「16年の月日を経て、我々はTTCをさらに強化するには今が最高の時期であると判断しました。ですが、押し寄せる翻訳技術の革新について話しているわけではありません」

約100のクライアント、供給業者、地元実業家、翻訳者、チームメンバーとともに、Leventはこの翻訳ビジネスのコアにある情熱のカーテンを引くチャンスを獲得しました。第二次世界大戦時の軍人であるCyril Tylerのストーリーを取り上げました。Tylerは必要不可欠な供給物を北海を通してロシアへ輸送する船団に加わっていました。

 

Tylerと彼の妻が今回のイベントに参加しました。

 

さらに、TTCウエブ翻訳と2つのチャリティ活動との関係が2つのビデオ映像で紹介されました。ハイチ地震と他の人道イベントにおいてDoctors without Bordersに翻訳者を派遣した世界的なTranslators without Bordersは、患者が診断書や医師の説明を理解できるようにするために翻訳によるサポートを行いました。また、Translators without Borders はウィキペディアの医療関連ページを翻訳するという仕事も果たしています。

 

TTCウエブサイトはChelmsford City Mencapもサポートしており、YouTubeへの動画や画像などのアップロードを支援しています。また、TTCチームはChelmsford Mencap Membersとともに2日を過ごし、1日目では地中海料理、2に目にはダンスを披露しました。ビデオ映像は、コミュニティに参加してすばらしい時間を持つことがとっても面白いことを示しました。

 

最後のフィルムでは、TTC翻訳チームとその姉妹会社(sister company )『Lumbooja』がChelmsford High Street で1日を過ごし、異なる言語を話す人々がHelloをどのように使っているかについて話し合っているところを映していました。

 

イベントではYair と Jenniferによる美しいライブミュージックが流れ、パーティの出席者はプライベート・コンサートを楽しんでいました。新しいブランド名を公開したCllr Trevor Millerや Maureen Miller なども楽しんでいました。

 

 

機械翻訳XIVサミットへWelocalize社が参加

翻訳とローカライゼーションのサービスおよび製品の世界的リーダーであるWelocalize社が、フランスのニースで9月2~6日にAcropolis Conference Centreで開催される機械翻訳XIVサミットで知識や見識について話し合います。

 

International Association for Machine Translation(機械翻訳国際連盟)とEuropean Association for Machine Translation(欧州機械翻訳協会)によって共催される今回の第14回年次サミットでは、パネルディスカッションや論文発表、名高い専門家による基調演説などが行われます。

 

Welocalize社のMTプログラムマネージャーLaura Casanellasは、自身の論文『Connectivity, Adaptability, Productivity, Quality, Price: What are the Necessary Ingredients to get the MT Recipe Right?』を9月4日に発表します。

 

Welocalize社の言語ツール担当副社長Olga BeregovayaとMT(機械翻訳)設計者David Clarkeは、MT技術パートナーのSafabaとともに『Analyzing and Predicting MT Utility and Post-Editing Productivity in Enterprise-Scale Translation Projects(企業規模翻訳プロジェクトにおけるMT利便性とポストエディテイングの効率性の分析と予測)』を発表します。このプレゼンテーションは9月5日木曜日に行われます。楽しみですね。

 

Olga Beregovayaは次のように述べています。

機械翻訳は世界的なローカライゼーションおよび翻訳戦略を成功させる上で必要不可欠なものです。年次MTサミットで最高のプレゼンテーションを行い、世界的ブランドおよび企業向けMTの将来を形作る上で重要な役割を果たせることにワクワクしてるよ。」

 

Welocalize社について

同社はオンデマンド翻訳のニーズを支援するための総合的な翻訳サービスおよび製品を提供しています。具体的には、グローバリゼーション-コンサルティング、翻訳、ローカライゼーション、テスティング-ソリューション、そして120言語以上のオンデマンド翻訳提供に最適化された企業向け翻訳管理ツールを提供しています。アメリカ、イギリス、ドイツ、アイスランド、日本、中国などにオフィスを構える同社は、その従業員数が600人以上になります。10人程度でも立派と言われる翻訳業界では超大企業です。

Hamad Bin Khalifa大学の翻訳・通訳部が2015年度のMATS生徒を募集

Hamad Bin Khalifa大学の翻訳・通訳部(TII)が、学生向けのプログラムにおいて、Master’s degree program for Translation Studies (MATS)の2015年の新クラスの生徒を募集しました。

 

TIIの最高責任者であるAmal Al-Malki 氏が新入生を出迎えました。

 

Amal Al-Malki 氏は新入生に次のように述べました。「翻訳、通訳、外国語の教育およびトレーニングを行うという明確なビジョンとともにTIIは始まりました。今日、このビジョンを理解してもらうためにみなさんをご招待しました。TIIは決断とハードワークを通して実現しました。TIIコミュニティを説明するものがあるとしたら、それはハードワークを意味します。」

 

さらに彼女はこう続けました。「TIIを地方だけでなく世界に誇れるものにするために、私たちは同じ情熱を共有します。あなたたちはTIIの特派大使になるので、最も力を入れるべきことは情熱の共有です。」

 

18歳の学生が2015年度MATSクラスに加わることを決めました。多くの学生が奨学金を受けています。

 

Director of Postgraduate Studies and ResearchのMoneera Al-Ghadeer氏は、「新しい生徒は異なる文化に由来する哲学的概念を理解する上で困難にぶつかるかもしれませんが、これは理論的なテキストを理解できるようになるための試練です。外国語の翻訳について考え、倫理的関係に反映してもらうために学生を招待しました。我々は教育と研究に必要な能力を高めるために尽力しており、Geneva大学のMA学位の検証過程で前進しています。」

 

学生は施設のメンバーや教授のところへ招待され、そこで学園活動に関する簡潔かつ意義のある話を聞きました。

 

設立以来、TIIは世界的スケールで驚異的な成長を遂げました。10か国を代表するMATS学生のクラスと施設の両方は、経済に基づくQatar知識の開発に向けて大きく貢献しているだけでなく、国際コミュニティの翻訳および通訳ニーズを満たす上でも大活躍しています。

 

Hamad bin Khalifa大学付属施設として、また、国際チームスタッフの先導の下、TIIはPostgraduate Studies セクションと、 Research Center、 Language Center、Professional Services のセクションからなります。TIIは一年中を通してさまざまな国際的および地方イベントを主催しています。

 

Welocalize社がtcworld会議で「用語翻訳を効率的にクラウドソースする方法」を提示

 

翻訳とローカライゼーションの世界的リーダーであるWelocalizeは、ドイツのウィースバーデン(Wiesbaden)で開催された tekom and tcworld 年次会議(annual conference)で講演を行いました。 tcworld 会議とtekomフェアは、テクニカル・コミュニケーションの国際的なイベントです。

 

WelocalizeのChristian Zeh と Lena Margは11月7日午後12時15分「Teaminology-A NewCrowdsourcing Application for Collaborative Term and Translation Governance」という論文を発表しました。
 
この論文は、グローバル企業が多言語にまたがる専門用語を規定する上で、Welcalizeのクラウドをどのように活用できるのかについて説明するものです。専門用語翻訳ツールであるWelocalize's Teaminologyを使用することにより、企業は共通用語のリストを作成し、信頼できる翻訳会社にそれを送信できるようになります。そして翻訳会社はそのリストをもとに新しい訳語を提案します。この翻訳ツールを用いれば、クラウドの認定方法に基づいて使用用語を容易に選定することが可能です。

 

Welcalizeは実際の事例調査データやサンプルを企業に提示することにより、クラウドソーシング(crowdsourcing)を使用してグローバル製品マニュアル用の一般用語辞書を作る上でWelocalize Teaminology がどれ程役に立つのかを説明しています。

 

企業がブランド価値を高めたり維持したりする上で、同ツールは必須のものになるかもしれません。クラウドソーシングはローカライゼーションと翻訳でその使用が増えています。国際市場では標準用語とメッセージ、ブランド価値などを適切に示し続けることが重要になるので、このツールの活躍範囲は相当なものになるかもしれません。

 

Welcalizeについて

 

1997年設立の同社は、120言語以上を対象に世界中の人々に画期的な翻訳サービスとローカライゼーション・ソリューションを提供しています。主なサービスは、グローバル・ローカライゼーション管理、翻訳、チェーン・マネジメント供給、人材派遣、MTなどの自動ツール提供、翻訳管理技術の提供などです。世界中に660名以上の従業員を抱えており、米国、イギリス、ドイツ、アイルランド、日本、中国に事務所を構えています。

TROP-2抗体に特許:IMMU-132(固形がん治療薬)はイリノテカンの活性代謝産物SN-38とTROP-2抗体の複合体

癌と自己免疫疾患、他の重篤症状の標的治療に用いる、モノクローナル抗体ベースの医薬品(monoclonal antibody-based products )開発に注力している製薬会社Immunomedicsは本日、『RS7抗体』の米国特許第 8,574,575 号を取得したことを発表しました。この特許はTROP-2抗体の使用方法に関連するものです。これにより、癌に対するIMMU-132、 TROP-2のSN-38の使用が特許対象となります。

 

TROP-2抗体の保護期間を2024年6月まで延長することができたので、今回の重要な特許を獲得できたことは同社にとって非常に喜ばしいことです。今のところ、同社はこの重要な抗体に関連する5つの特許を取得しています。TROP-2抗体は、種々の固形がん( solid cancers)を治療するSN-38としてフェーズ2臨床試験段階にあります。

 

TROP-2は、多くのヒト腫瘍(乳房、頸部[cervix]、結腸、直腸[ rectum]、腎臓、肝臓、肺、卵巣、膵臓、前立腺[ prostate])で発現している受容体であり、正常なヒト組織ではわずかしか発現していません。同社はTROP-2抗体とSN-38(転移性結腸直腸がん[metastatic colorectal cancer]患者に標準療法で用いるイリノテカン[irinotecan]の活性代謝産物[active metabolit])を結合させることにより IMMU-132 を作製しました。

 

マサチューセッツ州ボストンで開催されたAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeuticsで同社の研究員が報告したように、IMMU-132 は治療困難(difficult-to-treat )の固形がんを呈する患者21名において86%の疾患コントロール率(disease control rate )を示しました。

Immunomedicsはニュージャージー州に本社を置く製薬会社であり、主に癌の標的治療を対象にモノクローナル抗体ベースの医薬品開発を行っています。

 

ACIPHEX Sprinkle(小児の胃食道逆流症治療薬)が米国で処方開始:ラベプラゾールナトリウム遅延放出型カプセル製剤

エーザイはACIPHEX Sprinkle(ラベプラゾールナトリウム[Rabeprazole Sodium])遅延放出性(Delayed-Release)カプセル錠 5mgおよび10mgが2013年11月8日に米国で処方可能になったことを発表しました。

 

ACIPHEX Sprinkle 遅延放出型カプセル錠5mgおよび10mgは、胃食道逆流症( Gastroesophageal Reflux Disease ;GERD)を呈する1~11歳の小児を対象とした、最長12週間投与の医薬品として2013年3月26日にFDA承認されました。

 

この粒状剤形(sprinkle formulation )が利用可能になったことにより、GERD小児患者にとっての新しい治療選択肢が誕生しました。エーザイは、患者の医療ニーズを満たすヒューマン・ヘルスケア( human health care )の一環として ACIPHEX Sprinkle の開発に注力してきました。

 

ACIPHEX Sprinkle はGERDを呈する1~11歳の子供を対象に最長12週間投与されます。

 

ACIPHEX Sprinkleに関する重要な安全性情報

 

症状緩和(Symptom relief )では他の深刻な腹部状態が改善しません。重度のアレルギー反応が生じる可能性があります。顔面の紅潮やむくみ、咽喉絞扼感(throat tightness)、呼吸困難が生じたら医師に相談してください。

 

プロトンポンプ阻害薬(Proton Pump Inhibitor )は重度の下痢を引き起こすことがあります。この下痢は、腸管内のクロストリジウム・ディフィシレ(Clostridium difficile)が原因で生じる可能性があります。水様糞、腹痛、発熱が生じたらすぐに診察を受けてください。

 

長期にわたって複数のPPI薬品を毎日服用している方では、臀部や手首、背骨の骨折リスクが高まります。

 

3ヵ月以上PPIを服用している方では低マグネシウム血症(Low magnesium )が生じることがあります。発作、めまい(dizziness)、心拍数増加、イライラ感/神経過敏( jitteriness)、震え(振戦)、筋力低下(muscle weakness)、手足の痙攣(spasms of the hands and feet)、咽頭痙攣( spasm of the voice box)、筋肉痛(muscle ache)が生じたらすぐに医師に知らせてください。

 

1~11歳の子供で最もよく確認されるACIPHEXの副作用は腹痛、下痢と頭痛です。 

 

ACIPHEXを服用する前には、アタザナビル(atazanavir)、ジゴキシン(digoxin)、鉄塩( iron salt)、ケトコナゾール(ketoconazole)、ワーファリン、メトトレキサート(methotrexate)を服用しているか否かを医師に報告してください。

 

Macimorelin Acetate (AEZS-130):成長ホルモン分泌不全症を治療するグレリンアゴニスト

 

Aeterna Zentaris 社は本日、グレリンアゴニスト(ghrelin agonist)であるmacimorelin acetate (AEZS-130)の新薬申請書をFDAに提出したことを発表しました。同化合物は成長ホルモン放出を誘導する初の経口薬となり、成人成長ホルモン分泌不全症(adult growth hormone deficiency ;AGHD )の評価で静注および筋内投与の場合よりも正確性で優れるという可能性が、フェーズ3データにより示されました。

 

FDAに対する今回のNDA提出は、 macimorelin acetate をAGHD評価用の初の経口医薬品にするという目標を持つ同社にとって一つのマイルストーンになるでしょう。同社は外傷性脳損傷( traumatic brain injury )患者や小児科への適用も視野に入れており、それが実現すれば大きな成長チャンスをつかむことになります。

 

Macimorelin Acetate (AEZS-130)について

 

Macimorelin acetate(グレリンアゴニスト)は経口で有効(orally-active )な低分子であり、成長ホルモンの分泌を促進させます。同社はAGHD評価で同薬を使用したフェーズ3臨床試験を完了させ、FDAに同薬のNDAを提出しました。 Macimorelin acetate はAGHDを適応症とするオーファンドラッグに指定され、さらに、癌誘発性悪液質(cachexia)の治療薬としてフェーズ2臨床試験段階にあります。Aeterna Zentaris はこの新規化合物の特許を取得済みです。

 

AGHDについて

 

AGHDは米国やカナダ、欧州で75,000人が患っています。成長ホルモンは小児期から成人期(childhood to adulthood)への成長で重要な役割を果たすだけでなく、ホルモンバランスのとれた健康状態を促進させます。AGHDは一般的に脳下垂体(pituitary gland)の損傷により生じます。骨ミネラル密度( bone mineral density)、運動能力、脂肪率、生活の質の低下を主な特徴とします。

 

Aeterna Zentarisについて

 

Aeterna Zentarisは腫瘍学(oncology )と内分泌学(endocrinolog)領域の新規治療法開発に従事する生物医薬品会社であり、創薬(drug discovery)から(規制機関からの)承認取得までのすべてを行います。